いまだにリモートワークは必要? 答えはイエス。

皆さんがどうなのかはよく分かりませんが、少なくとも私は週に2-3回はオフィスに向かいます。もっと多い週もあります。 その理由ですか? その一番の理由は仕事をともにする人たちの近くにいられないことに嫌気がさすからです。そして1日から2日、会議をすることが好きだからです。 あきらかにこれは私ひとりのことではありません。 スタティスタ (Statista)の調査によると殆どの日本人もまたこのように感じているようです。 スタティスタ (Statista)(下図をご覧ください)

Infographic: Remote Work Effort Stalls in Japan | Statista スタティスタ (Statista)にはより多くのインフォグラフィクスが出ています。

我々は社会性のある動物である

私は東京での電車の乗車率がいつものレベル(コロナ以前の日々)に戻ってきているように感じます。通勤は以前と比べて我慢できるようにはなりましたが、それでも思ったよりも混雑しています。 その理由は以下に挙げている内容だと思います。

  • 私たちは、同僚や共に仕事をする人と顔を合わせることに楽しさを感じるから
  • 殆どの人は在宅での仕事よりもオフィスでの仕事のほうがはかどるから
  • バランスがとれるのは良いことだから(100%か0%ではないから)
  • 在宅に飽きてしまったから
上図やニュース、その他のメディアからもこの傾向がうかがえます。 しかし、Nikkei Asiaによると日本の多くの企業は(伝統的な企業でさえ)在宅とリモートの混合型へ移行し、または、(状況によりますが)完全リモートでの勤務を認めています。
 

 

リモートワークは人財を惹きつけるための(そして勤務し続けてもらう)必須の手段

私が一緒に仕事をさせていただいている殆どの企業では、社員のみなさんが自らのスケジュールで働く場所を選べる混合型の環境を提供しています。 私は多くの候補者と彼らのキャリアや転職をする上での動機について話します。そのときの最初の質問のひとつはリモートワークのポリシーについてです。 これは転職をするかどうかについての決め手となる理由なのです。 このことを理解している会社はしっかりとしたワークフロムホーム (WFH) ポリシーを持っており、仕事上の自由度を認めています。そしてこのような会社は人財を引き止め、あらたな人財を惹きつけているのです。

 

力関係

自分のスケジュール(そして生活)を管理することは生産性を維持し健全でいられることについて重要なカギになっています。 私自身、何日かはオフィスにいて、他のときには自宅のデスクで仕事する必要があることを理解しています。 でもこの選択ができるとうことはワークライフバランスにとって大切なことで、これで社員は権限が移譲されていると感じたり、重荷になったりするのです。 私たちの生活でこの両方のバランスをとることは、しばらくの間、難しい問題であり続けると思います。しかし会社が社員にこの方法を見つける一助となれば一歩先を行く企業となり、そして社員も一歩先を行く社員となることができるのです。

 

柔軟性に富んだポジション

日本や諸外国の報告によると、以下のキャリアはもっともリモートワークに理解を示すキャリアです

  • ・ITエンジニア
  • ・マーケティングマネージャー
  • ・リクルーター
  • ・ビジネスコンサルタント
  • ・講師
  • ・メディア・グラフィックデザイナー
  • ・データサイエンティスト・アナリスト

当社では仕事と生活をよりコントロールできる混合型ワークスタイルを認めている素晴らしい会社とお付き合いがあります。

求人情報をご確認ください。またはあなたのリモートワークについてのご希望を私たちに教えてください。

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